誕生年別アルバム
Facebook by Birth Year

本サイトでは色々な人物にまつわる話が出て来ます。一体、何人になるのでしょう。

2017年の3月にVerra Lynnが生誕100年を迎えました。そこで、彼女の他に生きていたら100歳になるジャズメンを集めたのが一昨年(2017)のこと。大勢出てきたのでびっくりしました。

そこで、次の年になって2018年生まれの集合です。今年は2019年生まれです。年代を遡り、2016年生まれ。2015年生まれ、・・・といくと、1810年代まで私の年表から出て来ました。

1814年とは文化11年になります。壮大な話になりました。200年前のことです。


若山邦紘

写真の下の名前をクリックすると関連ページにジャンプします。なお、カラー写真は生存中を意味します。

全ての人物を掲載するのに大変な手間と時間が掛かります。段々増えて行きます。

ただ今追加編集中

(2019/4-5)

 

  1810年代 1820年代 1830年代 1840年代 1850年代 1860年代 1870年代 1880年代 1890年代
1900年代 1910年代 1920年代 1930年代 1940年代 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 1990年代

 


1810年代

1814年(文化11年)生まれ


Adolphe Sax 11/6

サキソフォンを発明したベルギー人。





 

1820年代

1826年(文政9年)生まれ


Stephen Foster 7/4

”Old Kentucky Home”を思い出しませんか?ジャズはまだ生まれていません。





 

1840年代

1848年(嘉永元年)生まれ


Frederic Weatherly 10/6

第一次大戦の前の年、1913年に、あの”Danny Boy”を書いた。





 

1850年代

1859年(安政六年)生まれ


Victor Herbert 2/1

名曲”Kiss Me Again”を知っていますか。





 

1860年代

1868年(明治元年)生まれ


Scott Joplin 11/24

ラグタイム王と呼ばれ、”Maple Leaf Rag"が代表曲。





 

1870年代

1871年(明治4年)生まれ


Ben Harney 3/6

ラグタイムの父と呼ばれる。"You've Been a Good Old Wagon"が初出版譜面。

 


 

1873年(明治6年)生まれ


Otto Harbach 8/18

”Smoke Gets In Your Eyes”は彼の作詞です。


William C. Handy 11/16

ブルースの父。1914年に"St. Louis Blues"を書く。


Fred Stone

"Ma Ragtime Baby"で初めてRagtimeという語を使う。1893年


 

1874年(明治7年)生まれ


Major Bowes 6/14

シナトラを見つけ、自分の番組で歌わせ、世に送り出した人。



 

1875年(明治8年)生まれ


Fred Fisher 9/30

"CHICAGO"は誰もが知る代表作。3人の子が皆作曲家。Dorisが大好き。




 

1877年(明治10年)生まれ


Buddy Bolden 9/6

ジャズの創始者とよばれる男。


Joe Frisco 11/4

シカゴのボードビリアン。Jassという音楽をシカゴに伝えた。




 

1878年(明治11年)生まれ


Bill Robinson 9/6

Mr. Bojaangleと呼ばれたTapの名人。サミー・デイビスJr.の先生。




 


1880年代

1882年(明治15年)生まれ


John H. Mills

ミルス・ブラザースの父。長男が若死にし、22年間代役で歌った。

 


 

1885年(明治18年)生まれ


Jerome Kern 1/27

ミュージカル「ショーボート」は忘れえぬ名作。"O'l Man Riveer"は今も歌ってる。


King Oliver 5/11

サッチモの先生。King Oliverと呼ばれた。シカゴでバンドを結成、ルイを呼んだ。


 

1886年(明治19年)生まれ


Ma Rainey 4/26

ブルースの女帝ベッシ―・スミスの先生格のブルース歌手。


Al Jolson 5/26

1927年、初のトーキー映画「The Jazz Singer」で黒塗りの顔で黒人歌手を演じた。


Art Hickman 6/13

SFOで1910年代に活動。"Rose Room"はバンドのテーマ曲。


Gus Kahn 11/6

ドイツからの移民。"It Had To Be You"と"Guilty"は身体に染み付いている。


Kid Ory 12/25

1922年、黒人バンドとして初めてジャズ・レコードを吹き込み。

   

 

1887年(明治20年)生まれ


Eubie Blake 2/7

"Memories Of You"の作曲者。Shuffle Alongは黒人初のミュージカル作品。


Luckey Roberts 4/28

1920年代のストライド・ピアノのNo.1。ストライド奏法はハーレムで発展したピアノ奏法。



 

1888年(明治21年)生まれ


Irving Berlin 5/11

世界中が知っている曲は"White Christmas" 。1億枚のレコードが売れました。


Tom "Red" Brown 6/3

Tom Brown's Dixieland Jass Bandは1915年に初めてシカゴに呼ばれたジャズバンド。



 

1889年(明治22年)生まれ


Freddie Keppard 2/27

1912年にバンドを編成し、ロサンジェルスに移りニューオリンズ・ジャズを広めた。


Nick LaRocca 4/11

初のジャズ・レコードを吹き込んだOriginal Dixieland Jass Bandのリーダー。バンドは今も存続。


Spencer Williams 10/14

"Basin Street Blues"、"I Ain't Got Nobody"の作者。


 

1890年代

1890年(明治23年)生まれ


Paul Whiteman 4/28

シンフォニック・ジャズの創始者。ビングクロスビーを雇ったことでも有名に。


Jelly Roll Morton 10/21

譜面にあるコード記号を発明した。「ほら吹きモートン」と呼ぶ人もいます。



 

1891年(明治24年)生まれ


Cole Porter 6/9

父の姓Coleと母の姓Porterをとってつけたペンネーム。大金持ちの御曹司。


Al Dubin 6/10

Harry Warrenとのコンビで”Lullaby of Broadway”が最初のアカデミー賞。


 

1892年(明治25年)生まれ


Fred E. Ahlert 9/19

”Mean To Me”他、スタンダードの名曲を沢山送り出してくれた作曲家。



 

1893年(明治26年)生まれ


Jimmy Durante 2/10

「デカッ鼻」と呼ばれたコメディアン。"Old Man Time"を吹き込んだ。30年後にMilt Hintonがカバー。


Walter Donaldson 4/28

作詞家Gus Kahnとのコンビによるヒット曲多数。Whitingとの”My Blue Heaven”は看板曲。


Harry Warren 12/24

Mack GordonとAl DubinがWarrenの曲に詞を書いた。いずれもヒット曲ばかり。


 

1894年(明治27年)生まれ


Irving Mills 1/16

Duke Elingtonとのコンビは有名。兄のJackとMills Muusicという音楽出版社を立ち上げた。


Isham Jones 1/31

私が好きな”It Had To Be You”、”You've Got Me Cryin' Again”を書いてくれた。バンドリーダー。


James P. Johnson 2/1

ハーレム・ストライド・ピアノの創始者。Fats Wallerは彼の弟子です。


Herman Hupfeld 2/11

”As Time Goes By”は誰もが知る名曲。「時の過ぎゆくままに」という名誤訳は有名になった。


Bessie Smith 4/15

「ブルースの女帝」マイクの無い時代、クラシックと同じ発声法で力強く歌った。


Lorenz Hart 5/2

Richard Rodgersとのコンビは超有名。ヒット曲も軒並み。あの"Where or When"を聴け!


Dimitori Tiomkin 5/10

11歳の時”High Noon”を歌った。日本中が知っているのは『ローハイド』のテーマソング。


Ted Koehler 7/14

Harold Arlenとの”I've Got The World On A String”は大事な持ち歌。「進退きわまった」って歌知ってる?


Jack Strachey 9/25

Holt Marbellとの"These Foolish Things"がヒット作。グッドマン楽団が吹き込んだ。ロンドン生まれ。


Jimmy McHugh 10/10

1927年にDoorothy Fieldsと出会いコンビを組みスタンダード中のスタンダードを書きました。


Bennie Moten 11/13

カンザスでカウント・ベイシーはモーテン楽団に入り、モーテンが死んで、カウント・ベイシー楽団となります。

 

 

1895年(明治28年)生まれ


Oscar Hammerstein II 7/25

Jerome Kernとのコンビ、後にRichard Rodgersと組んで沢山ミュージカルを書いた。


Andy Lazaf
12/16

グッドマンの"Memories Of You"や"Honeysuckle Rose"を作詞した。

   

 

1896年(明治29年)生まれ


Ethel Waters 10/31

エラやビリーより2世代前の古い歌手。しかし、歌は活き活き。クロスビーの10年前に吹き込み。


Ira Gershwin 12/6

ジョージの兄。ガーシュイン兄弟はアメリカ音楽にどれだけ貢献したのか計りきれず。

 

 

1897年(明治30年)生まれ


前野港造 1/22

日本で初めてセルマーのサックスを買ってきた「船の楽団」の楽士。


Sidney Bechet 5/14

ニューオリンズ時代からシカゴ時代のクラリネットの名手。晩年はパリ。Petite Fleur大ヒット。


Willie Smith 11/25

1920年代の3大ストライド・ピアノの1人。”Lion”がニックネーム。


Fletcher Henderson 12/18

1920年代にNYCでビッグバンドのスタイルを確立。ルイもホーキンスもメンバー。

 

1898年(明治31年)生まれ


Lil Hardin 2/3

ルイのシカゴ時代の伴侶。賢くバンドのアレンジャー。ルイの追悼コンサートの舞台で死去。


Vicent Youmans 2/27

”Tea For Two”は誰もが知る彼の作曲。100曲しか書いていないがい評価。


Paul Robeson 4/9

バスオペラ歌手。「ショーボート」のO'l Man Riverは超有名。黒人霊歌も沢山歌った。


Geroge Gershwin 9/26

"Rapsody In Blue"はジャズを管弦楽の演奏会形式でやった最初の試み。クラシックとジャズの架け橋。

 

1899年(明治32年)生まれ


Duke Ellington 4/29

Cotton Clubのハウスバンドとして出発。父親は海軍省の高給取。子供の頃からDukeがあだ名。


Fred Astair 5/10

踊りも歌も一流。ジンジャー・ロジャースとの数々の映画は年寄りには懐かしいだろう。


Victor Young 8/8

映画音楽で死ぬまで活躍したが、それ以前の歌、"A Hundred Years From Today"はご存知か?


Billy Rose 9/6

シナトラとサミーの掛け合い"Me and My Shadow"はCraig Thompsonと2人で歌った懐かしい歌。


Hoagy Carmichel 11/11

サッチモが歌った"Stardust"を聴け。これが世界一格好いい。Hendrichs夫妻が90年に出したCDは真似できない。

 


 
 

1900年代

1900年(明治33年)生まれ


Kurt Weill 3/2

"Mack The Knife"は誰もが知る。"My Ship"はどうです?うんと毛色の違った作曲家。

 
Gene Austin 6/24

"My Blue Heaven"を歌って500万枚売れた。"White Christmas"が出る前はこれが記録だった。


Mitchell Parish 7/10

"Sweet Lorraine", "Star Dust"などを作詞。ミルス音楽出版社専属ライターで、譜面が売り出された。


Arthur Schwartz 11/25

"AloneTogether"、"Dancing In The Dark"等のコンポーザー。息子がWNYC FMのパーソナリティー。

 

1901年(明治34年)生まれ


Frederick Loewe 6/10

1956年、Alan Jay Lernerとの”My Fair Lady”は大成功ミュージカル。渋い人には”Almost Like Being In Love”


Holt Marvell 6/10

"A Nightingale Sang in Berkeley Square"の作詞で有名だが、本職は放送関係。


Louis Armstrong 8/4

サッチモは喋っているだけでジャズ。知らない人はお帰り下さい。


Ned Washington 8/15

いろんな人の曲に詞を付けた。”A Hundred Years From Today”が私のFavorite Song。

 

1902年(明治35年)生まれ


Rube Bloom 4/24

"Fools Rush In"をオ―ジーサンズにアレンジしたが難しすぎて簡単になるよう書き直された。


Sammy Fain 6/17

古くはブロードウェイミュージカル、50年代以降は映画音楽を書いた。「慕情」はアカデミー賞受賞。


Louis Alter 6/18

"Do You Know What It Means To Miss New Orleans?"を作詞。誰もが知る名前ではない。


Richard Rodgers 6/28

カーター大統領の時代に第一回"The Kennedy Center Honors"を受章。Rodgers & Hartのコンビは名曲多数。

 

1903年(明治36年)生まれ


Bing Crosby 5/3

ホワイトマン楽団でデビューしたが、飲酒運転でブタ箱。挙句の果て首になった。その後、ソロデビュー。


Bob Hope 5/29

Dolores Hopeの旦那。夫婦で100歳超えとは。90歳の時に夫婦で歌った”It's De-lovely”は最高。


Helen Kane 8/4

ベティさんのモデルとなった。"Boop-boop-a-doop"は彼女がオリジナル。


Vernon Duke 10/10

本名はウラジミール・アレクサンドロヴィッチ・デュケルスキー。”April In Paris”で名をあげる。


Earl Hines 12/28

アル・カポネのMr. Pianoと呼ばれた。シカゴで毎夜休みなしに働かされた。彼のバンドには後の有名人多数。


菊地滋弥

昭和一桁時代、溜池のダンスホール「フロリダ」のバンドリーダー。生粋のKO Boy。


Vladimir Horowitz

あのウラジミール・ホロビッツです。変なジャズサイトだと思いますか?

 
 

1904年(明治37年)生まれ


Eddie DeLange 1/15

Louis Alterの相棒。”Do You Know What It Means To MissNew Orleansの作曲者。


Glenn Miller 3/1

”Chattanooga Choo Choo”のレコードが瞬く間に120万枚売れて、ゴールドディスクが初めて作られた。


Bix Beiderbecke 5/10

ルイと並び称されたコルネット吹き。禁酒法時代のアルコール中毒者。27歳で死去。


Fats Waller 5/21

ハーレムのピアノ弾き語り元祖。”I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter”が大ヒット。


Mack Gordon 6/21

Harry Warrenとのコンビでスタンダードが書かれた。”At Last”なんて60年も歌ってきた。


Seger Ellis 7/4

"After You"という誰もが知らない歌があります。サリナと4Freshmenと私が歌ってます。


Dorothy Fields 7/15

Jimmy McHughとのコンビは誰もが歌っている歌を書いてくれました。名コンビですが夫婦ではありません。


Count Basie 8/21

伯爵と言うのですから公爵の次なのでしょうか。私はベイシー楽団のJoe Williamsが大好きでした。


Coleman Hawkins 11/21

サックスをジャズに導入した最初のプレーヤーです。"Body And Soul"の名演奏があります。


作間 毅

大正末期から法政大学でジャズを始めた男です。英語で歌っているのが残っています。ジャズっぽいのにオドロキ。

   
 

1905年(明治38年)生まれ


Chick Webb 2/10

エラ・フィッツジェラルドを雇ったバンドリーダー。4年後、生れつきの脊柱結核で34歳で死去。


Harold Arlen 2/15

Ted Koehler、その後Johnny Mercerと組んで、数々のヒット曲を送り出した。


Red Nichols 5/8

Five Penniesは彼のバンド。「五つの銅貨」は彼の伝記映画。ダニーケイが主演した。


Jack Teagarden 8/29

トロンボーンが本職だが、歌もいい。”A Hundred Years From Today”はJack Tが歌い出した歌です。


Tommy Dorsey 11/19

シナトラで有名だが、Pide PipersやSentimentalistsは喧嘩別れや給料が安くて辞めて行った。気が短い。


Harry Barris 11/25

ホワイトマン楽団のRythm Boysでいい演技を見せている。”Mississippi Mud”を聴くべし。


Jule Styne 12/31

シナトラとバーバラ・ストライザンドに曲を書いたのは自分だけだろう、と言っている。

 
 

1906年(明治39年)生まれ


Pee Wee Russell 3
/27

20年代中頃シカゴ、27年にRed Nickolsに呼ばれNYに進出。ウイスキー中毒で演奏できない時代がある。


Josephine Baker 6/3

人種偏見から逃れフランスで市民権をとる。孤児を11人養子にして育てた。サンダース・ホームから2人連れて行った。

 

 

1907年(明治40年)生まれ


Alec Wilder 2/16

「American Popular Song」を出版。作曲家を軒並みつるし上げるような批評を書いた意地悪男。


Mildred Bailey 2/27

タコマ出身のシンガー。10ヶ月違いの弟Al Rikerがいる。クロスビーの学生時代からの相棒。


Benny Carter 8/8

エラがアポロ劇場で優勝するのを見て、チック・ウェブに紹介した。90歳になる年、来日し世良さんとライブ。


Hy Zaret 8/21

"Unchained Melody"の作詞。1955年の刑務所映画「Unchained」の主題歌。後にライチャーズ・ブラザースがヒット。


 Connee Boswell 12/3

ボズウェル・シスターズの長女。ミルスより先にレコード発売。コニーはソロシンガーに転身。


Al Rinker 12/20

クロスビーの相棒。姉のミルドレッドを頼ってロスまで車で来た。ホワイトマン楽団で雇われた。


Paul Webster 12/20

"The Shadow of Your Smile"ほかいい歌が一杯ある。オスカーを3回もらっている。

 

1908年(明治41年)生まれ


Stephane Grappelli 1/26

ジャンゴ・ラインハルトと共演したジプシー・バイオリンで有名。他に知る人がいない。日本にはジャズでは寺井尚子くらい。


Johnny Burke 10/3

Jimmy VanHeusenの最初の相棒。心臓病でサミー・カーンが後を引き継いだ。シナトラ初期の歌を書いています。


Lee Wiley 10/9

2002年、リー・ワイリーのTV番組を私のジャズサイトで宣伝し、NHKから礼状が届きました。昔っぽい話です。


Johnny Green 10/10

15歳でHarvard入学許可という天才少年だった。22歳の時”Body And Soul”をイギリスで作曲しました。

 

1909年(明治42年)生まれ


Gene Krupa 1/15

"Sing, Sing, Sing"のあのドラムはドラムをソロ楽器へと格上げした。グッドマン楽団のレコードを知ってますよね。


Lionel Hampton 4/12

グッドマン楽団に黒人が雇われたと話題になった。ハンプトンの1947年の"Stardust"8分は醍醐味あふれる。


 Dolores Hope 5/27

Bob Hopeの愛妻で歌手。ボブが100歳で亡くなるまで69年間連れ添った。ドロレスは102歳まで生きた。


中野忠晴 5/27

昭和一桁時代にジャズコーラスを始めた。戦後は歌謡曲の作曲。「おーい中村君」なんてご存知か?


Benny Goodman 5/30

King of Swingと呼ばれたが、創始者ではない。当時のSwing MusicはJazzという言葉の代わりに使われた。


 Henry Nemo 6/8

”'Tis Autumn”を歌う人が出て来た。Nemoの名は一般には知られてない。”Don't Take Your Love From Me”も彼。


Art Tatum 10/13

先天的な白内障で片目は全盲、もう片方も殆ど見えなかった。ベイシーは世界八不思議の8番目と絶賛した。

 
Johnny Mercer 11/18

キャピトルの創立者。マンシーニとの”Moon River"等、名曲のヒットメーカー。”Dream”は作詞作曲

 

1910年代

1910年(明治43年)生まれ


Milt Hinton 1/23

ハーレム時代のベーシスト。80歳記念に文字通り"Old Man Tiime"を吹き込み。この歌は人が歌わない私の持ち歌。


Django Reinhaldt 1/23

ジプシー・ギターをアメリカに伝えた。パリ時代にテントが火事で火傷を負った指でギターを弾いた。


Gordon Jenkins 5/12

稀代の作編曲家。沢山、逸話が残っている。それがきっかけで前田憲男と仲良しになった。ジェンキンス問題という。


Artie Shaw 5/23

グッドマンと並ぶクラリネットの名人。スイング時代のバンドリーダー。戦時中は太平洋諸島で危ない目に遭った。


Frank Loesser 6/29

”On A Slow Boat To China”の作詞作曲家。”Moment Like This”は向田邦子の愛聴盤と紹介され地味に売れた。


Alex North 12/
4

映画主題歌のポップソング"Unchained melody"を作曲。60年代にライチャース・ブラザースが大ヒット。


Louis Prima 12/7

ニューオリンズ生まれのトランぺッター、ボーカル、バンドリーダーでTrad Jazzの有名人。Keely Smithと結婚。

 
Sy Oliver 12/17

トミー・ドーシー楽団のアレンジャー、トランペット。Sunny Sideの編曲は秀逸。アイディアを拝借。


南里文雄

半年ほどニューオリンズにいた。サッチモに「日本のサッチモ」とニックネームを付けられて帰ってきた。


芦田 満

芦田ヤスシさんのお父さん。昭和一桁時代、溜池のダンスホール「フロリダ」の菊地滋弥バンドでサックスを吹いた。

   
 

1911年(明治44年)生まれ


Maxine Sullivan 5/13

どんな歌も聴き比べるとマキシンが勝っている。派手さやはったりはないが味がある。玄人好みの歌手だ。


Mitch Miller 7/4

「ロックンロールは音楽のベビーフード」と言った。もともとクラシックのオーボエ吹きから、あの合唱団で大成功。


Gertrude Niesen 7/8

"Smoke Get In Your Eyes"を最初にレコーディングが1933年。後にプラターズが歌い世界中に流れた。


Ginger Rogers 7/16

30年代にフレッド・アステアとのコンビでミュージカル映画で大活躍した。ダンスも格好良かったが歌も上手い。


Lionel Ferbos 7/17

ニューオリンズで生まれ、この地から離れることなく102歳まで現役。「モダンなんて知らない」というTrad Jazzを吹き続けた。


Mahalia Jackson 10/26

ゴスペルの女王。1947年に”Amazing Grace”を最初に吹き込んでいる。それでアメリカ全土に広まった。


ジミー原田 12/10

両親はアメリカ人とイギリス人。帰化して日本人となった。30年代は関西でドラマー。原田イサムと忠幸は息子。

 
Stan Kenton 12/15

1940年代、Cool Jazz、West Coast Jazzの種をまいた。4Freshmenを発見しCapitol Recordに連れて来た。

 

1912年(明治45年7月29日まで・大正元年7月30日から)生まれ


Paul Weston 3/12

トミー・ドーシー楽団のチーフアレンジャー。"Day By Day"は今も歌われている名曲。Jo Staffordの旦那。


Les Brown 3/14

38年レス・ブラウン楽団結成。44年に"Sentimental Journey"の作曲をし、Doris Dayに歌わせて大ヒット。


Herbert Mills 4/2

ミルス4兄弟の次男。一番高いパートを歌った。60年に初来日し、サンケイホールで初めて生で聴いた。


Perry Come 5/18

ペリー・コモのTVショーが59年から放送された。"It's Impossibe"は70年のヒット。79年に来日し、テレビにも出た。


長尾正士 8/14

戦前は学生を集めてバンドを始め、戦後、ブルーコーツを結成。90歳になってもアルトを吹いていた。


Gene Kelly 8/23

映画で主題歌”Singin' In The Rain”を歌いながら踊る場面を1950年代に見た方がいると思います。

 
Teddy Wilson 11/24

グッドマンのカルテットには2人の黒人が雇われました。テディ・ウィルソンとライオネル・ハンプトンでした。

 
 

1913年(大正2年)生まれ


Danny Kaye 1/18

喜劇役者とはダニー・ケイのような人をいう。妻、シルビア・ファインは「五つの銅貨」の作詞作曲者。


Jimmy Vanheusen 1/26

シナトラの歌を沢山書いた。戦時中は戦闘機のパイロット。墓はシナトラの墓の敷地に。


Frankie Lane 3/30

ローレン、ローレン、ローレンを誰もが呟いた。ティオムキンの歌は彼が歌った。昔は歌も書いています。


Woody Herman 5/16

スタン・ケントン楽団と同じくCool Jazzのバンド・リーダー。スタン・ゲッツらサックスの名手が4人いた。


小島正雄 3/4

もともとはトランペットを吹いた。長尾さんとブルーコーツを結成。MCという言葉を作った。11PMの司会。


Sammy Cahn 6/18

シナトラの歌の作詞を沢山した。"All the Way" "High Hopes"はシナトラが歌いアカデミー賞獲得。


Harry Mills 8/9

ミルス兄弟3男。ソロパートはハリーとドナルドが歌った。4ビートでスイングする歌い方が似合う。


Helen Ward 9/19

歌は上手いし可愛い。グッドマンはプロポーズ寸前まで行ったが辛抱した。ヘレンは辞めて金持ちと結婚。


Nica 12/10

50年代にBebop Baronessとよばれたパトロン。チャーリー・パーカーやモンクは彼女の家で死んでいった。

     
 

1914年(大正3年)生まれ


Kenny Clarke 1/9

Modern Jazz Quartetのドラムス。61年に来日した。ドラムにおいてビ・バップスタイルの先駆者的存在。


Matt Dennis 2/11

ジョー・スタッフォードがドーシー楽団に雇われる時、アレンジャーとしてついて行った。"Everything Happens To Me"はシナトラのヒット。


Ziggy Elman 5/14

グッドマン楽団のトランペッター。"And The Angel Sing”はマーサ・ティルトンが歌ったが、彼の作曲にマーサーが詞をつけた。


Billy Eckstine 7/2

バップ歌手の草分け。アール・ハインズ楽団で歌っていたが独立して自分のバンドを結成。サラ・ボーンを連れてった。


Ruth Lowe 8/12

"I'll Never Smile Again"を書き、シナトラとパイドパイパースが吹き込み大ヒット。オージーサンズが歌った。


Leonard Feather 9/13

"The Encyclopedia of Jazz"1960は有名なジャズ事典。ピアノも達者で作曲もこなし、十冊前後のジャズの本を書いています。

 

1915年(大正4年)生まれ


Fred Staton 2/14

102歳まで現役で活動。そして102歳8か月で死去した。2010年に来日、このサイトでその宣伝を手伝った。


Billie Holiday 4/7

ベッシー・スミスのブルースを受け継ぎ、エラやサラなど多くの歌手に影響を与えた偉大なお手本ジャズ歌手です。


Donald Mills 4/29

ミルス4兄弟の4男。彼のバリトンボイスは落ち着きのあるソロを聞かせてくれた。彼の息子と友達になって久しい。


Doris Fisher 5/2

Dorisが書いた"You Always Hurt The One You Love"をドナルド・ミルスが死ぬ年まで歌ったのが残っている。


Les Paul 7/12

ソリッド・ギターを発明。40年代にGibsonに売り込みに行ったが一蹴された。50年代半ばからロックンロール、60年代にグループサウンズではエレキは必須。


Martha Tilton 11/14

「3 Hits and a Miss」というボーカル・グループにいましたが、1937年からグッドマン楽団の専属歌手。


Billy Strayhorn 11/29

エリントンの懐刀。彼のピースがエリントンの曲に使われた。"Take the 'A' Train"はビリーの名前でcopyrightsれてます。


Frank Sinatra 12/12

はい、私がシナトラです。


Pete Rugolo 12/25

ケントン楽団のアレンジャーです。シシリー島生まれ。後に自己の楽団を結成し4フレッシュメンのレコードを出しています。

   
 

1916年(大正5年)生まれ


Dinah Shore 2/29

昔人間には「バッテンボ〜」といえば分るでしょう。2年生の頃、レコードを買ってきて覚えました。


Harry James 3/15

シナトラが独り立ちして歌い出すのが、ハリージェイムス楽団。この頃のレコードは貴重。声が若い。


Sam Taylor 7/12

ハーレムノクターンとダニー・ボーイの入ったレコードがありました。どれ程ラジオで聞こえてきたことやら・・・

 
1917年(大正6年)生まれ


Vera Lynn 3/20

第2次大戦中、東南アジアに英国兵士慰問。前線に行く兵士と”We'll Meet Again”を大合唱。


William Gottlieb 1/28

ジャズ写真家の最初の人物。彼のお蔭でいい写真が残っている。


Helen Forrest 4/12

Swing時代にアーティ・ショー、ベニー・グッドマン、ハリー・ジェームス楽団で歌った。


Ella Fitzgerald 4/25

ジャズ歌手として最も名を上げた歌手といってよい。サミーはエラを神様扱い。


Dean Martin 6/7

シナトラ一家のディノですよ。それ以前はジェリー・ルイスと底抜けコンビ。


Dave Lambert 6/19

ランバート・ヘンドリックス&ロスを結成したモダン・ジャズコーラスの元祖。


Lena Horne 6/30

超美人歌手。自分の名前をリナ・ジョーンズにやった。はサラの


浜口庫之助 7/22

80年代赤坂マヌエラに来て歌ってくれた。ジャズがこの人の底流にある。


Charlie Shavers 8/3

15歳でデビューしたので齢を3年上の1917年生まれで登録したという。


Orlandus Wilson 8/27

Golden Gate Quarrtetの創始者。黒人霊歌の男声合唱は男声カルテットの基本。


Buddy Rich 9/30

超絶技巧のジャズ史最高のドラマー。1歳半からボードビルに出た。父親が偉い!


Thelonious Monk 10/10

性格も音楽も変人。天才宣言は有名。マイルスの伴奏をしたら嫌われた。


Dizzy Gillespie 10/21

チャーリー・パーカーと共にバップの創始者。最初のバップレコードが44年。


Jo Stafford 11/12

こんな歌手は稀!微妙に音をはずして歌った。そんなレコードご存知か?

 

 

2018年(大正7年)生まれ


Patty Andrews 2/16

アンドリュース・シスターズの3女。1940年代から50年代にヒット多数。


Marian McParland 3/20

ロンドン生まれのピアニスト。シカゴ時代のジミー・マクパートランドと結婚。


Donald Kahn 7/17

Gus Kahnの息子で作曲家。Beautiful Friendshipが代表作。


Hank Jones 7/31

Jones3兄弟の長男。99年来日の時、エレベーターの中で出会った。


Eddie Jefferson 8/3

Vocaleseの元祖。スキャットとは違う。Moody's Mood For Loveは超有名。


Norman Grantz 8/6

1944年のJATPのプロデューサー。53年には日本にも、日劇でコンサート。


油井正一 8/15

慶應出身のジャズ評論家。ラジオの語りは講談調。著書は落語調。


Leonard Bernstein 8/25

NYフィルの指揮者として有名だが、West Side Storyの作者。


Alan Jay Lerner 8/31

ケネディ大統領とハーバードで同級生だった作詞家。結構生意気だった。


Gerald Wilson 9/4

39年、ジミーランスフォード楽団のトランペット。後に自己の楽団を結成。


Joe Williams 12/12

ベイシー楽団の専属歌手として名高い。沢田靖司は師匠として崇めた。


Una Mae Carlisle 12/25

Fats Wallerが見つけた天才少女。14歳の時から書き、弾き、歌う。

 

1919年(大正8年)生まれ


Ervine Drake 3/3

一夜で”It Waa A Very Good Year”を書いた作曲家で、シナトラがラジオで聴いてカバーし大ヒット。


Nat King Cole 3/17

父娘の”Unforgettable”は大ヒット。「たばこは声を低音にする」と信じ、煙草で肺がんになった馬鹿。


Don Cornell 4/21

98年に「ママギターを歌ったDon Cornellです」とメールをくれ仲よくなった。古くはジャズ歌手だった。


Paula Kelly 6/6

グレンミラー楽団のモダネアーズの華。娘が3人。1人生き残っている三女Juulieが最後のお友達。


Earle Hagen 7/9

ハーレム・ノクターンの作曲者。サム・テーラーが吹いて一世を風靡した。


George Shearing 8/13

ロンドン生まれの盲目ピアニスト。「バードランドの子守歌」はサラボーンが歌って超ヒット。

 
Art Breakey 10/11

ジャズメッセンジャースでお馴染み。軟弱なクールジャズを嫌い、ハードバップを提唱。


Anita O'Day 10/17

50年以上前に吉祥寺で出会った。ライブ録音の場だった。そのレコードを大事にしまってある。

 

1920年代

1920年(大正9年)生まれ


Carmen McRae 4/8

カーメンの歌の料理法は頭脳的です。日本には何度も来ましたが、弾き語りが最高です。


Art Van Damme 4/9

ジャズ・アコーデオンが流行った時期があります。日本の小バンドでもアコーデオン入りのバンドがありました。


John Lewis 5/3

ジャズ・メッセンジャースでクラシックのピースを入れたりユニークな演奏を考え出しました。


Peggy Lee 5/26

大砂塵という映画でJohnny Guitarを歌いました。すぐに覚えましたが、ペギーの書いた歌でした。


Charlie Parker 8/29

1955年、34歳でパーカーのパトロンの部屋である五番街のStanhope Hotelのスイートで友人とテレビを見ながら死去。

 
Al Caiola 9/7

彼のギターのバックでレコーディングした歌手たちの名前を上げたらきりがない。「荒野の7人」はカイオラ作曲。


Loonis McGlohon 9/29

ジョニーハートマンが最後に吹き込んだ"Nobody Home"という名曲を書いた。クリント・イーストウッドが大好きな歌。


Dave Brubeck 12/6

50年代終りに"Take Five"はあまりにも衝撃的だった。Iolaの内助の功であの歌詞は書かれた。

 

1921年(大正10年)生まれ


Carrol Channing 1/31

1964年にブロードウェイ・ミュージカル”Hello, Dolly!”でDollyを演じ、トニー賞をもらった。次の年、サッチモが吹き込んだ。


George David Weiss 4/9

ルイの名唱”What A Wonderful World"はベトナム戦争を嘆きBob Thieleと2人で書いた。反戦歌と知らずに歌う歌手が多い。


Hal David 5/25

バカラックの曲に詞を書いたのはHal Davidです。ディオンヌ・ワーウィックがバカラックの専属歌手のようでしたね。


Nelson Riddle 6/1

70年代にシナトラが500曲をレコーディングし直しました。その名伴奏をしたのがリドル・オーケストラです。


Erroll Garner 6/15

"Misty"を作曲した話は誰でも知ってるが、左手と右手を巡る話はVocalにも通じる話で興味深い。


Dr. Billy Taylor 7/24

「ジャズは死んだ」なんて言われる。そんな話はぶっ飛ばせと、2007年に「生けるレジェンド」を集めてコンサートを開催した。

 Jon Hendricks 9/16

この60年間、Vocaleseを歌い続け、作り続けた。LHRの命は短かったが、よく長生きしてくれた。

 Steve Allen 12/26

Steve Allen Showはいい番組だった。坂本 九が呼ばれて行った。珍しい歌も書いている。

 

1922年(大正11年)生まれ


Dolly Baker 2/7

61年に来日。40年間東京で暮した。私のジャズのお袋。80になる前年に帰米。2014年に亡くなるまで音信は続いた。


Duke Jordan 4/1

マイルス・デイビスを擁するチャーリー・パーカーのバンドのピアニストとして有名。喧嘩が強かったんでDuke。


Doris Day 4/3

このページの作成中に97歳で死去した。映画「知りすぎた男」のケセラセラは生涯のヒット曲。この写真、カラーだったのに。


King Pleasure 4/24

50年代の初めに歌った"Moody's Mood For Love"はVocaleseの古典と言ってよい。


  Toots Thielemans 4/29

ベルギ―生まれ。ジャズ・ハーモニカの東の横綱。52年に移民、チャーリー・パーカー・オールスターズのメンバーとなった。


Judy Garland 6/10

『オズの魔法使』の"Over The Rainbow"はOZ Sonsのテーマソングだった。麻薬で変死しました。


Kay Starr 7/21

Johny Hertmanが51年に歌った"Wheel of Fortune"をカバーして52年のヒットチャートNo. 1になった。


Dickie Henderson 9/22

英国のコメディアンが、「One For My Baby」のパロディーを江戸サリバン・ショーで演じた。


Neal Hefti 10/29

57年に”Li'l Darlin'”をベイシー楽団のために書きました。翌年Jon Hendricksが言葉をつけました。”Girl Talk”を60年代に書きましたが共通性があります。

Norman Kaye

ラスベガスでフロア・ショーを妹とのトリオで始めた。"Stay"という歌を書いた。この歌を書いたのは誰かと探した結果彼のことを知った。

   
 

1923年(大正12年)生まれ


Milt Jackson 1/1

MJQはMilt Jackson Quintetから始まった。1年後にリーダーをJohn Lewisに譲りModern Jazz Quintetとなる。


Sam Phillips 1/5

MemphisのSun Record StudioでElvisほかのロックンローラーを育てた。ミュージカル「Million Dollar Quartet」を見に行った。


Doc Wtson
3/3

カントリー・ギターに凝った時代がある。大学の教え子が弾くのを見たのがきっかけだ。Martin OM-45を買ってしまった。


Herman Leonard
3/6

ジャズ写真家第2号。写真の専門学科の出身である。プラチナ写真を9000$で売り出したのを知りしっこ漏れそう。


Thad Jones 3/28

Jones3兄弟の2男。サド・メル楽団はビッグバンド人間にはたまらない。サドではなく、Thadです。"To You"という歌が素晴らしい。


Johnny Hartman
7/3

あの低音の魅力には痺れる。ヒットさせる前に死んで歌えなくなった"Nobody Home"を聴いてください。


Iola Brubeck 8/14

ブルーベックの愛妻です。可愛らしいお婆ちゃんでしょ?”Take Five"の歌詞は彼女が手伝って書いたものです。


Ralph Sharon
9/17

Tony Bennettを育てたピアニストで2000年まで伴奏を続けました。トニー・ベネットは元気に歌ってますがラルフは死にました。


Barney Kessel 10/17

レコーディングする時、最初にお呼びがかかる人を”First Call” ミュージシャンと呼ぶ。彼は”First Call Guitarist”でした。


Bob Dorough
12/12

”Devil May Care”の譜面が欲しいと言ったオジサンがいた。まさかBob Doroughの弾き語りを聴いたんでしょうか?

   
 

1924年(大正13年)生まれ


守安祥太郎 1/5

31歳で飛び込み自殺をしたバップの先駆者ピアニスト。横浜のモカンボでのセッションの音源が残っているのみ。


Mary Kaye 1/9

Mary Kaye Trioがラスベガスの夜中のフロア・ショーを始めた。珍しくハワイの生まれ。兄のNormanは3つ上。


Max Roach 1/10

1954年春に、双頭のクインッテットと呼ばれたClifford Brown and Max Roach Quintetを結成。しかし2年で終わってしまった。


Bill Comstock 2/1

60年に4フレッシュメンに加入。64年に初来日。73年まで続けた。いい歌も書いている。ギターも大人っぽい。


Sarah Vaughan 3/27

Henry Mancini 4/16

Blossom Dearie 4/28

Dinah Washington 8/29

Bud Powell 9/27

Paul Desmond
11/25

Ken Albers 12/10

瀬川昌久
 

1925年(大正14年)生まれ


Doc Pomus 1/27

笈田敏夫 2/21

Dave Pell 2/26

Wes Montgomery 3/6

Roy Haynes 3/15

James Moody 5/26


Don Costa 6/10


Jimmy Scott 7/17

Oscar Peterson 8/15

Art Pepper 9/1

Alan Bergman 9/11

Mel Torme 9/13

June Christy 11/20

Johnny Mandel 11/23

Jimmy Smith 12/8

Sammy Davis Jr. 12/8
 

1926年(大正15年12月24日まで、昭和元年12月25日から)生まれ


与田輝雄 1/3


Bucky Pizzarelli 1/9

Bill Henderson
3/19

Miles Davis
5/25

Nelson Riddle
6/1

Christine McGuire
7/30

Tony Bennett
8/3

Buddy Greco
8/14

Bob Flanigan
8/22

John Coltrane
9/23

Julie London
9/26

松本英彦 11/19

Ray Brown
10/13

原 信夫 11/19
   
 

1927年(昭和2年)生まれ


Leopoldo Federico 1/12

Eartha Kitt 1/17

Antonio Carlos Jobim 1/25

Stan Getz 2/2

Harry Belafonte 3/1

Don Barbour 4/17

ジョージ川口 6/15

Ward Swingle 9/1

Elvin Jones 9/9

尾田 悟 9/27

Jimmy Slyde 10/2

Chris Connor 11/8

Patti Page
11/8
     
 

1928年(昭和3年)生まれ


Dorothy McGuire 2/13

フランキー堺 2/13

Fats Domino 2/26

Keely Smith 3/9

Maynard Ferguson 5/4

Burt Bacharach 5/12

Rosemary Clooney 5/23

Herb Reed 8/7

Eddie Fisher 8/10

Eydie Gorme 8/16

Horace Silver 9/2

Junior Mance 10/10

Ernestine Anderson 11/11

Andy Williams 12/3

Moe Koffman 12/28

Ross Barbour 12/31

Severino Filho
     
 

1929年(昭和4年)生まれ


Benny Golson 1/25


Cecil Taylor 3/25


Gene Puerling 3/31

Bill Evans 8/16

Carroll Coates 9/23

Marilyn Bergman11/10

芦田ヤスシ 11/22

Barry Harris 12/15

Chet Baker12/23
     
 

1930年代

1930年(昭和5年)生まれ


ハナ肇 2/9


Ornette Coleman 3/9


Tommy Flanagan 3/16


Stephen Sondheim 3/22


松崎龍生 4/30

Betty Carter 5/16

Dakota Staton 6/3

Helen Merrill 7/21

Annie Ross 7/25

Sonny Rollins 9/7

Ray Charles 9/23

Nancy Harrow 10/3

Clifford Brown 10/30

Jim Hall 12/4

Milli Vernon
 
 

1931年(昭和6年)生まれ


Leslie Bricusse 1/29

Pinky Winters 2/1

Phillis McGuire 2/14

Marilyn King 2/11

Joao Gilberto 6/10

Richie Powell 9/5

Brook Benton 9/19

Anthony Newley 9/24

原田イサム 9/28

Phil Woods 11/2

Nat Adderley
11/25
 
 

1932年(昭和7年)生まれ


Grady Tate 1/14


Michel Legrand
2/27


世良 譲 3/10


Debbie Reynolds 4/1


Francis Lai 4/26

五十嵐明要

 

 
 

1933年(昭和8年)生まれ


白木秀雄 1/1

Sacha Distel 1/29

渡辺貞夫 2/1

Nina Simone 2/21

Ann Burton 3/4

Edmonia Jarrett 3/11

Quincy Jones 3/14

マーサ三宅 5/13

岩浪洋三 5/30

Wayne Shorter 8/25

Conway Twitty 9/1

光井章夫
 

1934年(昭和9年)生まれ


大橋巨泉 3/22

Shirley Horn 5/1

Udo Jurgens 9/30

前田憲男
12/6

高橋伸寿

     
 

1935年(昭和10年)生まれ


Elvis Presley 1/8

Steve Lawrence 7/8

Johnny Mathis 9/30

根市タカオ


Sam Moore 10/12


Armando Manzanero 12/7
   
 

1936年(昭和11年)生まれ


清水万紀夫 3/5

Scott LaFaro 4/3

Glen Cambell 4/22

Engelbert Humperdinck5/2
Bobby Darin 5/14
Levi Stubbs 6/6

Kris Kristofferson 6/22

原田忠幸 7/20

Mary Travers 11/9

菅野邦彦 11/13

杉原 淳
 
 

1937年(昭和12年)生まれ


Shirley Bassey 1/4

Nancy Wilson 2/20

Claude Garden 2/27

Ron Carter 5/4

池貝政俊
     
 

1938年(昭和13年)生まれ


Zola Taylor 3/17

Lee Morgan 7/10

Kenny Rogers 8/21

霧生トシ子 9/22

Tony Butala 11/20

Connie Francis 12/12
   
 

1939年(昭和14年)生まれ


Joe Sample 2/1

 Roberta Flack 2/10

Bobbe Norris 6/26


菊地雅幸 10
/19


Jimmy LaRocca 10/27

沢田靖司 12/5
   
 

1940年代

1940年(昭和15年)生まれ


Al Jarreau 3/12

Herbie Hancock
4/12

Nancy Sinatra
6/4

Tom Jones
6/7

森サカエ

John Brunious 10/12
   
 

1941年(昭和16年)生まれ


Sergio Mendes 2/11

Chick Corea 6/12

Vikki Carr 7/19

Paul Anka 7/30

Meredith d'Ambrosio 9/13


Louis van Dijk 11/27


John Hicks 12/12

Tim Hauser 12/12
 

1942年(昭和17年)生まれ


Carole King
2/9

Aretha Franklin
3/25

Barbra Streisand
4/24

Artie Butler 12/2
 

1943年(昭和18年)生まれ


Barry Manilow 6/17
     
 

1944年(昭和19年)生まれ


Frank Sinatra Jr.
1/10

Salena Jones
1/29

Peter Allen
2/10

Joe Cocker
5/29

鈴木史子

有福 隆
   
 

1945年(昭和20年)生まれ


Bette Midler 1/21

Keith Jarrett 5/8

峰 純子 6/19

Tony Williams 12/12
 

1946年(昭和21年)生まれ


Dolly Parton 1/19


まきみちる 3/7

Liza Minnelli 3/12
中尾ミエ 6/6

Jimmy Webb 8/15

長部正太 8/23
   
 

1947年(昭和22年)生まれ


Carole Bayer Sager 3/8


Ry Cooder 3/15

Banu Gibson 10/24

スージー黒岩
 

1948年(昭和23年)生まれ


西村 協 2/22


Donna Summer 12/31
   
 

1949年(昭和24年)生まれ


Billy Joel 5/9

Daryl Sherman 6/14
   
 

1950年代

1950年(昭和25年)生まれ


Patti Austin 8/10
 

木村由紀夫
   
 

1951年(昭和26年)生まれ


Crystal Gayle 1/9

Peabo Bryson
4/13

Richard Leigh 5/26

本田富士旺

丸山繁雄

遠山晃司
 

 

 

1952年(昭和27年)生まれ


James Ingram 2/16

Janis Siegel 7/23

Tom Baker 9/9

横山涼一
 

1953年(昭和28年)生まれ


細野よしひこ 12/5

Diane Schuur 12/10

青木弘武 12/17
 

1954年(昭和29年)生まれ


Elvis Costello 8/25

ジャンボ小野 9/17

中川ヨウ
 
 

1955年(昭和30年)生まれ

Laura Fygi 8/27

 
 
 

1956年(昭和31年)生まれ


Elmer Hopper 4/14

John Mills II 5/6


Harvey Thompson 7/28

Dianne Reeves 10/23
 

1957年(昭和32年)生まれ


横山 裕
     
 

1960年代

1961年(昭和36年)生まれ


Wynton Marsalis 10/18
     
 

1962年(昭和37年)生まれ

Max Raabe 12/12


小川理子

   
 

1963年(昭和38年)生まれ


Whitney Houston 8/9
     
 

1964年(昭和39年)生まれ


Diana Krall
11/16


Craig Thompson
12
/27

   
 

1965年(昭和40年)生まれ


田辺充邦 1/13
     
 

1968年(昭和43年)生まれ


Stochelo Rosenberg 2/19
     
 

1970年代

1974年(昭和49年)生まれ

Jeb Patton 8/17

     
 

1980年代

1985年(昭和60年)生まれ


Jennifer Sanon