歌とミュージシャンにまつわる話
Story of Songs and Musicians


(339) Edith Piaf 愛の讃歌


Edith Piaf (1915‐1963)

「谷間に三つの鐘が鳴る」の話から、オリジナルはエディット・ピアフが1940年に歌い始めていることが判明しました。わかGの生まれる前の年です。

エディット・ピアフの名前を知ったのは、1951年に「愛の讃歌」を越路吹雪が歌い、ラジオで聴いて素晴らしい歌だと思い、後年、”Hymne a L'Amour”というEdith Piafの歌だと知ったときです。

エディット・ピアフは1950年にリリースしているので、越路は1年後に歌ったのです。ご存じの通りマネージャーの岩谷時子が訳詞をしました。

♪あなたの燃える手で、わたしを抱きしめて・・・♪

子供には情熱的すぎる訳詞でした。
 

越路吹雪の記念碑が麻布山善福寺にあり、「ラストダンスは私に」の歌詞が刻まれています。

80年代には、「愛の讃歌」の歌碑があったのに、取り替えられちゃったのか???

どなたか「愛の讃歌」の石碑があったのを知っている人いますか?


「ラストダンスは私に」が出てきましたが、越路が歌ったからシャンソンだという人が多いのに驚きます。 そのお話は ⇒ こちらに

●「谷間に三つの鐘が鳴る」とエディット・ピアフの話 ⇒ こちらに

(2021/11/10)

  Index       Next