歌と歌手にまつわる話
Story of Songs and Singers

(295) It's A Blue World

昭和15年のコロンビア映画「Music In My Heart」のために、その前の年にRobert WrightとGeorge Forrestのコンビで書かれた歌。


Robert Wright(1914-2005) and George Forrest(1915-1999)

Bob Wright and Chet Forrestとも呼ばれる2人は高校時代からのコンビで80年近いコンビを続けた。”Stranger in Paradise”はボロディンの「ダッタン人の踊り」から採ったメロディだが、ミュージカル「KISMET」の主題歌として大ヒットした。トニー・ベネットの歌で誰もが聞いているだろう。

映画の中では、Tony Martinが朗々と歌い上げている。相手役はリタ・ヘイワースだった。

 

https://youtu.be/5r9PpM5bEFc

Glenn Miller楽団が1939年12月にレコーディングしたのが最初である。

私が初めて聴いたのは、Four Freshmenの1952年のレコードである。1958年高校3年生だった。1年上の栗ちゃんが渋谷のDuetで聴かせてくれた。アメリカのヒットチャートでは#1を何週も続けたという。

 

https://youtu.be/RoZRemEYTzI

Four Freshmen #24のビデオがあった。現在は#26となっている。

https://youtu.be/gDwsUrSM89k 

わかGも1人コーラスで歌っている。

(2020/6/4)


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