ジャズと歴史にまつわる話

Jazz Vocal Jamboree

2016/11/42016

浅草公会堂


 

沢田師匠

楽屋の師匠と幾子さん 後藤芳子 矢野眞道


Openning

本日のトリオ 青木弘武(pf)  ジャンボ小野(bs)  木村由紀夫(dr)

 

師匠は”Between The Devil And The Deep Blue Sea”を歌いました

やはり格が違います なぜか?

それはジャズの血が流れているからです

昔、ドリー・ベーカーが私にそう言いました

新子和江(そのドリーの愛弟子)

大とり兼司会  由起  真 

Finale

Finale

帰りのロビーで結城章子(2晩続き)
 

A・Iの中村早智ちゃんと
 

後輩の河合潤子(葉山ジュンで歌ってます)
 

久し振りの木津ジョージ
 

細川綾子        MISA

後藤芳子      沢田靖司 


 

ついに沢チンが心配で行ってきました。歌っている間も歌詞が飛びはしないか、つまづいてバタンと転びはしやしないか、冷や冷やしていましたが、無事にフィナーレも終わり、退場する姿を見てイソイソと帰ってきました。

知らない歌手が多いので参りました。約半分の方は知りません。自分も爺さんになったんだわいと思わされました。

(2016/11/4)

写真撮影:わかG大慈彌清吾中村早智佐々木まり 

今年のVocal Jamboreeはこれまで軽妙な司会をしてくれた高橋伸寿(浅草のサンちゃん)が今年2月20日に亡くなり、その追悼のジャンボリーでもありました。それで浅草公会堂とはよくできたものです。

「さんちゃんを偲ぶ会」に出席した沢田靖司が歌わされました。皆さんに「じゃずろう会で歌え!」と言われて、その気になりました。電話で「おれ、歌うことにした」と。

⇒ サンちゃんの訃報 


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