◆ 

体調の悪い中、風船バレーラリーを50回達成
 ◆ 


ぼやき日記を書いているのか?

 ◆ 

おーい、俺だよ〜
 ◆ 

「みんなが杉作の帰ってくるのを待っているぞ」

ページトップへ


2009年8月

杉作夫婦からリハビリ病院退院の知らせがきました。あっという間に1年が駆け抜けていきました。リハビリを受ける身には辛い日々の連続だったと思います。ヨーチンにとっても心を鬼にして杉作に対応してきたものと想像しています。(わかやま・2009/8/14)

    

暑い日が続きますが、お変りありませんか。私が昨年来入院して大変ご心配おかけいたしました。先月退院いたしました。

リハビリ病院と言うのは飯は余り美味くないし、恐い看護師にも、僕は小さくなって壁にめり込みそうになっていました。やっとそこから抜け出せました。

所が家に帰って、待っていたのは優しいマリア様ではなく鬼軍曹!の厳しいリハビリです!余り成果は上がってませんが、これからも巷で友人と、又孫達に会いに、スコラ、コーロで歌い、来年の5回目のドイツ旅行に、そんな目標を持ってリハビリに励みます。これからも宜しくお願い致します。 杉原泰雄

    

ご連絡が大変遅くなりましたが、やっと退院する事ができました。泰雄は退院一週間後には友人達の協力で18年続いている榛名のボランティアのコンサートに今回はお客とし参加する事も出来ました。

いろいろな危険を乗り越えながら、良くここまで来た、と感慨深いものがあります。同時に2度のクモ膜下出血のダメージは大きいのですが、少しの光を期待し、残りの人生焦らず、無理せず、我々なりの生活を楽しく過ごせたら、と願ってます。これからも宜しくお願い致します。

暑さ続く中、どうぞお元気でお過ごしください。杉原洋子


男声合唱には参加して唄いました

ページトップへ

 ◆ 

2010年2月


杉作は週に2回リハビリに通っています。

週に2回、リハビリクリニックでの1時間半。その間私はといえば、下の階にある小さなジムの部屋で鍛えようと思ったのですが続かず、リハビリしている人に脱帽。お買い物に行ったり、近くを散歩してます。

部屋がとても閑散としているように見えますが、今の個人情報なんとかで、「他の患者さんは撮らないで下さい」との事で撮影も気を使うものなんですね。

洋子(2010/2/7)


作業療法士は若い女性なので、何か慰めているように見られますが、まずは関節を緩めている所です。

やっぱり、おばあさんにもみほぐしされるより、うれしそう!

洋子(2010/2/26)

私を支えてくれる12期の女性達

目黒雅叙園でお雛様を見て、目黒駅でランチ。お嫁さんが倒れてお孫さんの面倒を見ている人や、お孫さんの保育園の送り迎えや、皆忙しく、でも暫しのおしゃべりをして、お互い楽しいひと時を過ごしました。洋子(2010/2/28)

ページトップへ

 ◆ 

2010年4月

楽友会11期同期旅行

撮影:3月10日−11日

 

楽友会11期の同期旅行 当日は霙まじりの中、箱根へ

いつも段ボールいっぱいの酒のつまみと酒を持ってきてくれる

藤原くんありがとう!お陰で僕は監視つきではあったけれど、

楽しく飲めたよ。それも夕食前と後、なんと贅沢な!、

アメリカで会って以来30年ぶりの永井さんに会えた事も嬉しいことだった。

政治の話、世界情勢、会社の話、久々に話せたのが、うれしかった!

今病と闘っている片山クンに皆で寄せ書きしたが、次回は元気な姿を見せてほしい!

頑張れカタパン!

前日の飲み会の影響も無く、すっきりした顔で朝を迎え、ホテルの前で記念写真。 

翌日は素晴らしい快晴、こんなに富士山がくっきりの大涌谷で。

今年結婚することになったコーロ合唱グループの若い女性を囲んでの飲み会

若い女性と一緒に飲めるのは嬉しいよ!でもまだ顔半分

麻痺が残り、なかなか笑顔が急に出来ず、でも心は楽しかったんだよ、

ネ、、ちえちゃん!

                                                   以上泰雄

ページトップへ

 ◆ 

2010年6月

ラグビー部の集まり

麻布ラグビー部の学年会に出席。保護者として、

皆さんの優しさにいつも感謝しながら、出席させて頂いている。 

                           洋子

ページトップへ

T&K Singers のコンサート 5月15日

T&K39回コンサート 43人のコーラス隊は皆、マイクをつけているのには驚かされた。懐かしい映画音楽に歌うメンバーも、満員の聴衆ものっていた。

T&Kコンサートの帰りに、はじめての経験のもつ鍋を皆でつっつく。

九州の有名な明太子の会社の経営。さすが美味しかった。(yasuo)


編者注:⇒T&K Singers

エレベーターに乗る時はエレベーターの一部が平らになり 、車いすが乗れるようになる。

降りる時は少し怖い。この時は他の人はのせないので、申し訳なく思ってしまいます。(Yasuo)


編者注:エスカレーターらしい

 

ページトップへ

 ◆ 


2011年1月

家族全員集合

昨年11月長男一家がアメリカから帰り1週間だけ滞在しました。
その時の杉原家集合12人です。彼も孫達に囲まれ最良の日だったようです。下は3歳から上は今年中学生。皆、優しい孫たちです。
車いすの人だけでなく、障害を持った人にも優しい子達で、それは泰雄さんが何らかの物を彼らに伝えたようで、本当に嬉しいです。

 ◆ 

お正月に逗子に住んでいる3歳の孫が来て多摩川駅そばの、我が家からも10数分で行ける浅間神社に泰雄さんも車いすで一緒に出掛けました。孫は車いすを押したがり、でも前が見えない状態で押す為、皆でハラハラ、それ以上に乗ってるじい様は怖かったでしょうが、じっと我慢してたようでした。

その後、田園調布の宝来公園で孫と一緒にジジ、ババが遊んであげたような、遊んでもらったような、、。(洋子・1月22日)

ページトップへ

 ◆ 

2011年7月

浅間学院と知育園でのチャリティー・コンサート

6月12日 軽井沢の浅間学院と知育園でのチャリティー・コンサートに泰雄さんは彼の妹、佳世子さんと共に聴衆の一員として参加、日帰りのバス旅行に行って来ました。軽井沢在住の9期山内彦太様に大変お世話になりました。今回は三田会からも新人3名の参加。生の音楽に触れたことのない人達が大変喜んで下さり、歌う我々にとっても嬉しい事でした。(洋子)

編者注このチャリティコンサートを世話したのは、ヨーチンも山内彦太と書いてありますが、この日、9期の連中は浅草から東武電車に乗り、鬼怒川温泉の先の湯西川温泉に恒例の同期旅行でした。彦太はこの催しが3時に終わったので、軽井沢から新幹線で大宮まで来て、東北新幹線に乗り換えて宇都宮へ、JR日光線に乗り換えて今市まで来て、東武鬼怒川線の下今市まで歩き、そこから鬼怒川温泉経由で湯西川温泉まで来ました。われわれの宿までタクシーが予約してあったらしいのですが、タクシーはいない!苦労して8時近くに到着しました。コーロの皆さんは何も知らないでしょうが、彦太はそんな目にあってわれわれに合流したのでした。今度、皆さんで彦太に美味しいものでも食べさせてあげてください。(カッパ)


「聖グレゴリオの家」賛助会

東久留米にある「聖グレゴリオの家」賛助会の総会に会員として出席しました。そこで彼の敬愛する伊藤先生、聖グレゴリオの家、所長橋本周子先生その他元スコラの佐藤さん、山根さん、ドイツ・オッテリエン大修道院長のシュレーダー神父、そして賛助会委員池田龍亮氏、淑子さん、携帯カメラで撮って下さったスコラの大森七恵さん、久々にお会いした方々に囲まれ彼にとって幸せな一日でした。(洋子)


「ダンスと絵画と音楽」の会

いつもボランティアで行く榛名新生会主催の「ダンスと絵画と音楽」の会に大塚さん、龍亮さんとメトロ・三田線を利用して行って来ました。会は名前の通りとても面白いコラボレーションでした。新生会の鈴木育三先生と久々にお会いしたのも、彼にとって嬉しい事でした。


黒岩英臣先生のコンサート

7月23日、黒岩英臣先生のコンサートを聴きにみなとみらいホールに行って来ました。演奏終了後、先生の楽屋にお訪ねました。先生の奥様がまずは迎えて下さり、昨夜も我々の事を先生とお話していたとの事で、大変に喜んで下さり、その内、着替えを済ませた先生が登場、「嬉しいサプライズ!神様の贈り物の様で嬉しい!」とまでおっしゃって喜んで下さいました。そしていつも我々の事を思っていると、、、。、我々二人が大きな愛に包まれたような、本当に幸せな気持ちになりました。 ドイツ・ベルリンから夏休みで帰国中のご子息と先生のご親戚の方と記念写真。

帰りは泰雄さんが一度寄りたいと言っていた、多摩川駅のそばにある、小さなログハウスのカフェで、ここの名物フィッシュ&チップスとビールで乾杯。久々に飲むビールの為かそして幸せにも酔ったのか、コップ半分で彼の顔は真っ赤になりました。

素晴らしい演奏と先生との再会、そして美味しいビール、幸せな一日でした。

泰雄さん曰く、黒岩先生の大ファンの海外発ちゃん、天国から羨ましいと言っているよ、、、、と。洋子(2011/7/29)

ページトップへ

 ◆ 

2012年12月 掲載

あっという間に1年が過ぎようとしてますが、お元気でいらっしゃいますか?

こちらは、二人とも体力、気力が衰え、私は骨折したり、先の見えない介護に疲れてしまって、、、、。

それでも、この1年も彼を連れて、良く出掛けたものです。その度に送る予定でしたが、子供の夏休みの宿題と同じで溜まってしまい、やっとやる気が出てきた時はもう明後日は年を越します。 

洋子(2012/12/30)

 


2012年楽友三田会新年会

1月 楽友三田会2012年新年会に出席。

初めは運転もだんだん億劫になり、欠席のメールを出した所、36期の幹事上野麻子さんから確認のメールを頂きました。そのやり取りで彼女のお母様が倒れもう10年になるという事が何気なく書かれてました。

お仕事をしながら、平日はお父様が、そして土日は麻子さんが介護なさるとか。そんなメールのやり取りをしている内に是非、彼女にお会いたく、新年会に出席しました。

思った通りの素敵な方でした。彼女は卒業以来初めの新年会出席だったようです。

カッパさんにもお会いするのは、新年会だけですものね。
運転を億劫がらず、今年もお会いしましょう!


池田家にて

1月 池田家の親戚に潜入、大勢のいとこさん達、そのお子さん、御兄弟が多いと良いですね。我々もいとこ?の仲間入り。


2008年の試練

2008年10月、2度目の手術で入院中の時にとても優しい看護学生が付いて下さいました。その時の浦野あやこさんがこのホームページを見て下さり、掲示板に書き込みをして下さっていました。

⇒ 掲示板

気がつくのが遅くて、ごめんなさいね、あやこさん!看護師免許を取り、大学に進まれたとの事、もうそろそろご卒業ですね。きっと、素敵な優しい看護婦さんになっている事でしょう。

  

こんな写真を撮る人もいないでしょうね。多分元気になって元に戻ると希望を持って撮ったのだと思います。


演奏会に行って来ました

三田会の発声の望月先生主宰「ももたらう」のコンサート、いつも楽しみにしています。
http://oikawa-classic.com/artist/profile/ensemble-momotarau.html

透き通った声とハーモニー、素敵でした。
http://www.cappellatte.com/


3月〜8月

3月6日 ステーキを食べに、大塚さん、池田夫妻と食べて、飲んで、おしゃべりして、、。

4月15日 アメリカからお孫さんを連れられて1年ぶりに訪日されたケネス・デール先生を着慣れない和服姿でお迎えしました。新宿の高層ビルの割烹料理のお店で。

8月19日 孫と逗子に住む次男宅へ。彼らがやっているパドル・サーフィンを習い、孫は初めての体験に大喜び。


孫の支え

8月 夏休みにアメリカから9歳の孫が7Kgのリュックとスーツケースを引いてやって来ました。2週間近い滞在でしたが、我々の家に電燈の様に明るく照らしてくれた存在でした。


アメリカから来た孫がまず行きたい所はと聞くと回転寿司。
泰雄もそこは気が合い、早速並んでやっとありつけた幸せなふたり。

いとこ達との再会や、お台場めぐり、又孫一人でアルプス子供会というキャンプに参加し、楽しい体験もして帰りました。

最近は羽田からアメリカに行く便があるので、深夜でしたが送りに行きお別れをしました



スタンレーご夫妻と

5月 我々が池田夫妻と一緒にアメリカに住む彼らのご兄弟スタンレー家を訪れたのは結婚10年目の年。

我々はイタリア旅行でお留守のお隣の家に宿泊。その代わり、そこのお家の猫に餌をあげる事でした。

今はシアトルの住む彼らですが、そこには車いすで6年前に伺った事もありました。

リコーダーコンサート

10月 「エヴァルト・ヘンゼラーと仲間達」リコーダーとメゾソプラノのコンサートに行ってきました。

まるでさえずる鳥たちの歌声を聴いているようでした。

 


グレゴリオの音楽会

9月 ハンガリーの素朴な歌を聴きました。


八ヶ岳のお店訪問

八ヶ岳にある弟のお店に次男家族と行って来ました。

自然食品を中心に地場の野菜、清泉寮の乳製品などを扱っているお店で、もう30年近く続けています。


麻布高ラグビー部

11月 麻布ラグビー部の会食。彼らの様々な話題に泰雄もとてもうれしかった様子。

70歳になっても、青春時代を共に過ごした友は10代にすぐ戻れるようで、おじいさん達が○○ちゃんと呼び合っているのを聞くと微笑まし感じです。

いつも女ひとり、私までも仲間に入れさせ頂き、図々しくも楽しいひと時を過ごさせて頂いてます。


楽友三田会のゴルフ会

12月 御殿場での楽友三田会のゴルフ会の終了時に参入。

さすが一番成績の良い大田さんの嬉しそうなお顔我々は車をゴルフ場に置かしてもらい、池田車に乗り4人で箱根に一泊。

暮の慌ただしさから脱出の楽しい2日間でした。いつもは運転で飲めない私も存分に、、、、。(?)

 

 

ページトップへ

 ◆ 

2013年5月 掲載

所で須藤さんの昔の写真を見ていたら、私も元気な泰雄さんを知らない人が多くいる思い「杉作のうた」に楽友会での元気な姿を、出そうかなと思いました。

須藤さんのように整理も出来ていなかったのですが、やっと出せるようなものをチョイスしてお送りしますので、よろしくお願致します。 洋子(2013/5/17)


伴 有雄さんを中心に楽友三田会創立時 そんな事をダシに良く旅行にも行っていたようです。


岡忠さんのわかいこと


あの世の人が多い


1年生の時。亡き佐藤義雄さん、内藤さんと3枚目以外は1年生かな?


内藤のお子さんですか?


龍亮さん、チビ、そして泰雄さん憧れの人レンコンと、、、。


れんこんって怖い副幹事長だった


楽器をもっている本人の隣、可愛い下級生は誰でしょう?陸に上がったキンギョで〜す。


金魚は1年生の時体重36Kgでした


誰が撮ったのでしょか?須藤さんかしら。


末続はおじゃまむし


3年生の時、女性群に囲まれご機嫌な泰雄さんです。


たこ部屋で食事ですか?


合宿場で一人ピアノをポロポロ、、、。


コメントなし。


あまーーい!


80歳のQさんのサックスを聴きに、、。


楽友はQさんといっても知りません。いしかわQといいます。


Sound in Roppongi 2002

11年前に俳優座で”Sound In Roppongi 2002”というコンサートが開かれました。笈田さんは大トリでした。笈田さんのバックでQさんがTSを吹いています。オージーサンズは「おじさんのジャズコーラスは貴重だ」といわれて無理やり引っぱり出されました。

ページトップへ


2015年1月 掲載

2013年は学生時代のをのせましたが、これからのは卒業後の遊び、旅行に忙しかった時代を送ります。

泰雄、龍亮、永井さん3人が卒業の年に、合宿地の清泉寮へ。

どう言う訳か、棚次くんいた〜!どういう話で、行く事になったのか、全く憶えていない!

お腹の大きな女二人がマージャンを。それが胎教に良かったようです。

洋子(2015/1/17)


冬の清里駅(泰雄卒業の年)

なぜか棚次がいる

麻雀は胎教によい?

お腹の大きな女2人が麻雀!この胎教がよかったのか、両家とも同じ年の4月、5月にしっかり者の、いい子が誕生(女の子です)

手近かな所で相手を見つけた仲間の集い

汽車ぽっぽ

妻は見た!この写真がお気に入りなのか、定期入れに忍ばせていた!

子守

当時としては珍しいドイツ製のショイコ、でも良く見るとタバコを吸いながらなんて・・・!


横浜・ポンコ邸で

発っちゃん懐かしい!

歌って、飲んで、踊って、、遅い青春をしているよう


留守番の子供達

 原寸

 3倍に拡大

我々の子は北海道、横浜、東京と親預、兄弟に預け

アメリカへ。彼ら、よく道を間違えずに育ったものだ。

 

アメリカ旅行

 原寸

 2倍

1978年アメリカニューヨーク州・チャパクア

アメリカ・スタンレー宅

スタンレーさん宅(龍亮氏義兄)毎晩繰り出しジャズやミュージカル

そして帰宅後は酒盛り。

あっちゃん

廻りの人達の反応が面白い!無理やりツーショットその@

寄せ集め聖歌隊

知っている人がいる。

リコーダとオカリナ

リコーダー女史達と楽しんでま〜す。

新年会瑞枝さん

無理やりのツーショットそのA

オカリナ

ほらも吹くけどオカリナも、トロンボーンも

浅野家とキャンプ

浅野氏とは中学・高校時代からの友人・子供達・母達も仲良し

丹沢牧師と役員コンビ.

ツーリング仲間である牧師さんと体型も似ている息の合った教会役員コンビ

ご機嫌な2人

お姉様とご機嫌よく飲んでいるお家は楽友三田会でお世話にったドイツ人のお宅

歌はいつも

後ろ姿の人は踊っているのか?

岐阜県・高山本線

岐阜県高山本線にある「すぎはら」という所を訪ねてのドライブ旅行

北陸地方ドライブ

子供達も高校生と大学生

杉原旅行

すぎはら駅は無人駅だった!

碑文谷の寺院.

碑文谷のお寺で仏教音楽の声明(しょうみょう)とグレゴリオ聖歌のコンサート

ギターの叔父さん.

時に子供達相手にギターの叔父さんになる事も。


2016年5月 掲載

カッパさま

岡忠さんの会で、お元気そうなカッパさんとお会い出来て嬉しかったです。。

やっとお尻に火がつきました。写真を送りますが、一度に沢山の写真なのでビックリなさるかも知れませんが、急ぎませんので宜しくお願い致します。

大きさはこれでいいのか、ご指導ください。この大きさ、この数でいいのか分かりません。ピクチャーからサイズ変更をしました。

洋子(2016/5/2)


高校ラグビーの試合

その仲間たち

応援団

その仲間たち

Jack Teegardenのトロンボーンが好き


大学1年生

指揮: 若杉  弘


大学2年

指揮: 岡田忠彦


スコラ初合宿

山中湖・黒岩先生ご一家・大塚さん
我が家の子供達も今や40代に

グレゴリオの家で


サレジオ教会

 黒岩英臣指揮 ブルックナー


1992年 46回東京都合唱祭 男性コーラス


伊豆斎藤ミカン園 

初めてのツーリングを石原朋子ちゃんと


イングリッドと 

スコラで歌って下さった大好きなイングリットと

  

ドレンゲマン指揮者とソプラノ歌手イングリッドをお迎えして

イングリッドは東京バッハコレギュームジャパンでも出演


池田家との北海道旅行

この人はだれ?退職後の龍亮氏でした


スコラの長崎旅行

長崎二六聖人殉教記念碑前で

倒れて1年目の秋2001年・パーティでのご挨拶


スコラ山中湖合宿

  

'88 池田家と2回目のハワイ・カウワイ島にで

  

'88 池田家と2度目のハワイ・オアフ島での自炊生活

  

コーロ榛名でのボランティアコンサートと聖歌隊で参加

  

スコラ・第2回ドイツ研修旅行

  

丹沢牧師・石原朋子ちゃんと北海道ツーリング

(朋ちゃん撮影)

  

泰雄入院中私にひと時の癒しを計画して下さったスコラの4人

(竹下さん撮影)


泰雄初めてのスコラ復帰の演奏会 バッハヨハネ受難曲

  

スコラの合宿に参加 ‘03

女子大学の山の家・全部畳みの為我々は保健室で寝起き 結構快適でした!

  

チビが計画 多摩センターのお花見


大好きな、懐かしいクリちゃんも


勤務地が近くの清水さんも参加

  

秋は紅葉狩り・銀杏も素晴らしい(11,12期の女性)


コーロの野外演奏会・懐かしい中島はるさんのお姿が

  

‘05 スコラの第4回ドイツ旅行、皆さまのお力で行けました

  

 ドイツ・イムスハウゼンでバスを待つ

  

泰雄の妹・佳世子ちゃんと伊藤牧師も同行

  

ドイツ・マインツで一行の到着を待つ

  

ドイツ通の橋本周子先生

  

伊勢・志摩への旅、河村(豊吉)由紀子さんと再会


伊勢神宮を案内して頂く

  

伊勢水族館


由紀子さんのお知り合いの館長、由紀子さんの御主人                         


榛名・新生会老人施設でのコンサートと聖歌隊として参加

 ◆ 

親子5世代集合

 ◆ 

浅海・池田夫婦とレンタカーで網走・富良野・札幌を巡る旅

 ◆ 

北海道百年記念塔・ここに栄子さんと洋子の祖父の肖像画がある
栄子さんが立っている所は?

 ◆ 

鎖で縛っているのではなく、鎖の所をくぐっているのです!

 ◆ 

町村牧場でのジンギスカン・バーベキュー美味しかった!

 ◆ 

大倉山ジャンプ場


3度目のハワイ

街のパントマイムの方の真似

フラダンス学校の学生達と・ハワイ島にて

なんて障害者に優しいハワイなんだろう!

船で沖に出てボードに乗せて、若いお姉さん2人が面倒を見てくれた!(洋子船上から撮影)

ホテルのプールで2人の厳しいリハビリの先生の訓練を受ける!?

浅野家でのバーベキュー・パーティー

彼の中高の友人

コーロ軽井沢でのボランティア・コンサート

コーロ演奏会打ち上げ



彼の右手は自由に動くのです!


シアトル・スタンレー宅訪問

橋本先生の珍しい大きな笑い顔・蓼科にて

大森家に教会の方々と

御殿場ゴルフ場から箱根へ

富士山が美しかった!


コーロの慰問演奏会

「杉原泰雄は2000年にクモ膜下出血で倒れ、今年で16年目を迎えます。倒れた時には施設半分、自宅半分、車いす生活と言われ悲壮な気持ちだった事を今でもはっきり覚えてます。08年に再び再発、それでも頑張りスコラ・カントールム、コーロエスプレッシーボの演奏会や旅行にも出られるようになりました。しかし、数年前から少しずつ機能が衰え、私自身の持病もあり、もうプロに任せようと苦渋の決断をしました。

15年前に友人のお母様の施設を探している時について行き、偶然見つけ買ったのが今の施設です。彼が住んでいた場所や卒業した小学校、知り合いの牧師のいる教会の近くという、馴染みのある場所でもありました。

これまで健康な人以上に皆様のお陰で沢山の活動できましたが、これからは共に寄り添って、生きていきたいと思っています。時には子供、孫と近く散歩し、食事をして、、、、。

このホームページもカッパさんのお許しを得て、これからも少しずつになるかも知れませんが、彼の生活や彼の所属していたコーロの活動などお伝えしようと思ってます。

4月にコーロ・エスプレッシーボの方々が泰雄がお世話になっている施設に歌いに来て下さり、本人は涙を流し喜んでいました。私も何とか楽しく歌う事が出来ました。友人も何人か来て下さり、その時の記念写真です。


(2016/5/6・洋子)

ページトップへ


カッパさん

長い期間空いたと思えば、今度は立て続けですみません。

これからはぽつりぽつりと行きます。(5/17・洋子)

-----------------------

「なになに、大丈夫でござんす」 カッパ

杉原泰雄の妹からの絵はがき

妹家族は永住の地、上田に2年前から住み兄に途切れなく便りをくれ、又、会いに来てくれる兄想いの優しい妹です。

ヘルパーさん達からの寄せ書き

これを読むと、職員の方、ヘルパーさん達と親しくさせて頂いたようです。

ページトップへ


2016年9月掲載

最近の泰雄さん

子供、孫達と久々の外食

ページトップへ


2017年1月掲載

カッパさん
穏やかなお正月をお迎えの事と思います。どれだけ続けられるかわかりませんが「杉作のうた」よろしくお願い致します。

スコラカントールム設立当時の指揮者、黒岩臣英先生が葬儀の写真を撮って下さいましたので、2枚お送りします。

泰雄さんの亡くなった11月9日から早や2ヶ月が経とうとしております。
葬儀には多くの皆さんが参列して下さり、感謝の気持ちでいっぱいでした。
私の気持ちはまだまだ揺れ動いていますが、天国がとても身近に感じ、いつも泰雄さんに見守られているように思っています。思い返すと16年前に倒れ生死の境を乗り越え、又8年後の再発、そして2年前の施設入居の苦渋の決断と大きな山を乗り越えてきました。しかし今になってはその当時の事は忘れて、ただ楽しく過ごした事だけしか心に残っていません。
時々泰雄さんがまだ施設にいるような錯覚を覚えますし、施設が我が家から近い所にあるので、その近くを通ると寄ってみようという思いにもなったりします。

クリスマスに彼と青春時代、教会の青年会で共に活躍していた方から頂いたカードには私の知らない若い頃の泰雄さんの事を書いて下さり、又会社を閉鎖する時の事を池田龍亮氏の弔辞でも言われていましたが、カードにも書かれていたように大変な苦労をしていた事を私はそれ程知らず、なんて私は呑気だったのかしらと今更ながら思い、胸が痛みました。

昨年の暮れに長男家族がシンガポールから来てくれて、一人で寂しく過ごすこともなく賑やかにお正月を迎える事が出来ました。家族が一斉に集まることも孫の予定が各人あり、でも一日だけ集まる事が出来ました。泰雄さんの喜んでいる顔が浮かび、、。

葬儀の遺影

上野毛カトリック教会

押原さんのカード

家族11名

ページトップへ

2017年12月受領

カッパさん

その後体調は如何ですか?温度差が血圧には悪いそうなので

くれぐれもお気を付けて下さい。

その後の写真や彼の元気な時の文章をお送りします。(2017/12/8・ようこ)


アメリカから来日されたデール先生をお迎えして


11月23日上野毛教会での追悼ミサ


たばこ写真拡大


1年忌の集まりに招待された杉原泰雄の仲間達
自由が丘「プチマルシェ」 2017/11/23

◆  


泰雄さんのクラス経済G組からのお誘いを受けて出席しました

「杉原君はどんなテストでも1番に終わって外に出てました」

それは息子にも遺伝し、孫にも

  

愛 妻 通 信

18年前、子供達の卒園した幼稚園のママ達5人と毎月積み立て貯金をして、南プロバンスに旅行しました。

その時、泰雄さんがホテルに「一人暮らしの様子」を送ってきたFAXです。

旅の途中からはホテルに着くなり、私より先に彼女らがFAXを受け取り、輪になって読んでいました。


パリでのママ友と


ニースにて


リオンにて サラとママ

  

ネクタイ アート

昨年泰雄さんが亡くなった11月に色々な事を想い出しながら彼のネクタイでリースとツリーをつくりました。

ツリーは昔、普通の布で作ったのを思い出し、リースはネクタイで作ったのが分るように思考錯誤の末、、、作った物です。(2018/12/31)


リース


ツリー

ページトップへ


2019年1月掲載

お無沙汰しておりますが、お元気ですか?

いつも年頭の一枚を楽しみにしておりましたが、今年受け取らなかったので、お病気でも、、と心配しております。

ご挨拶もなく写真が飛んで行きましたが、HPの方はご都合が悪ければそのままでいいのです。

新年会でお目にかかれたら、お元気な事がわかるので、絶対いらして下さいね!(2019/1/24ようこ)

2018年


ラグビー部の仲間とともに彼を偲んで


田園都市沿線楽友三田会

いつもご案内があったのですが今年初めての参加しました。いつもはお話出来ない先輩方とお話が出来、楽しい会でした。

20数年間コーロエスプレッシーボの伴奏をしていた平岩政子さんとのお別れ会です。

◆  

昔の写真より

黒岩英臣先生指揮による第1回スコラカントールム演奏会・聖パウロ教会(祐天寺)

1979年2月11日に創立

37.8年前に黒岩先生と親友大塚万紀子さんと。3人共こんな若い頃があったのです!

9期のはッちゃん(海外発子さん)はプレスリーと共に熱烈な黒岩先生のフアン。
演奏会後の打ち上げの写真にも先生の隣で、嬉しそうなはッちゃんの笑顔。

Conductor   黒岩 英臣 Hideomi KUROIWA

1942年東京に生まれる。60年桐朋学園大学指揮科に入学し、故斎藤秀雄氏に師事。在学中から同大学オーケストラを指揮するほか、ヴィオラ奏者、ピアノ奏者としても活躍した。65年、同大学卒業後修道士となり75年まで修道生活を送る。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリオ聖歌、ポリフォニーを学び典礼音楽の指揮、作曲を行う。76年より再び音楽に専念し、77年1月東京都交響楽団を指揮、一躍脚光を浴びた。自らが敬虔なキリスト教徒ということから、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りが評価され、オラトリオ、レクイエム、ミサ曲等での名演を重ねている。

81〜88年、九州交響楽団常任指揮者、85〜89年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、88〜94年、関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、01〜04年、山形交響楽団の常任指揮者を務める。桐朋学園大学准教授。1980年より合唱団鯨常任指揮者。東京スコラ・カントールム創立以来の指揮者だった。

泰雄さんと私は黒岩先生と同じ上野毛カトリック教会員で時々教会で先生ご夫妻とお会いします。

ミサが終わっても先生はすぐには立たず必ず少しの時間、黙想をなさっていて、そのお姿には近寄れない何かがあるのです。

昨2018年の11月、楽友三田会26回演奏会では黒岩先生をお迎えして、モーツアルトのレクイエムを歌いました。

私は天国にいる主人泰雄の為に、そして多くの亡くなった方々を想いながら歌い、とても幸せな日でした。

アンコールでは彼の葬儀に皆さんが歌って下さった、私にとっては忘れる事が出来ないバードの「アヴェヴェルム」でした。


モーツアルト作曲 「レクイエム」 指揮:黒岩英臣 2018/12

ページトップへ


2020年11月掲載

泰雄さんが天国に旅立って、今月9日で丸4年が過ぎました。

ひとり残った私は子供達、友人達や多くの方々の支えで、元気に過ごしてます。何より心強いのはマンションの一階には孫とお嫁さんがいる事。付かず離れずの良い関係で楽しく過ごしてます。

このコロナ禍でシンガポールにいる長男や、アメリカの次男家族も帰れず会えないのは寂しいですが、今やネットのお陰で会えて安心ではあります。

楽しみにしていた一時帰国予定だった次男家族や私も友人達と行く予定のアメリカ西海岸の旅行もキャンセル、長男も会議もリモートなので帰国しも2週間外出禁止、あちらに帰っても2週間ホテルで缶詰、それも高級ホテルや酷いホテルかどこかに振りわてられ、それも自費だそうです。

◆  

11月、泰雄さんが亡くなって今年で5年目に入り、子供達とサレジオ教会クリプタ(納骨堂)の彼に会いにいきました。海外の長男と次男家族3人それに忙しい大学生4年の孫、合計5名が不参加でした。

サレジオ教会司祭様もご一緒に友人達と

泰雄の眠るサレジオ納骨堂で

◆  

三田会の活動で「歩こう会」というのがありますが、それ程ハードでない「歩ける会」があります。

私は第7回「新宿御苑から赤坂見附まで」と第8回「汐留オリンピック競技場巡り」に参加。今年はコロナで中止になりました。残念です!

いつも市村さんの綿密な計画や、中小路さんとお二人で下見までして下さり、私はそれに乗っておんぶに抱っこ!本当におんぶはして貰えませんでしたよ!脱落せず最後まで歩けました。

(2020/11/23・洋子)

ページトップへ