田康平の世界

2016年の年始に「NPOみんなのオペラサロン」の会が開かれた。青山外苑前のイタリアンレストラン・サバティーニでのランチ・コンサートで、歌の教室の講師、福田泰子、山口克枝、勝又 晃に、特別ゲストにハーモニカの第一人者、和谷泰扶が出演した。

当NPO法人の芸術監督は岡村喬生である。福田泰子は法政大学工学部で私の研究室の学生だった。その時代から声楽を習っていて、結婚後は岡村喬生グループで研鑽をつんでいた。

5年前、2011年の夏に福田はイタリアに日本から「蝶々夫人」の引っ越し公演に参加した。出演者はすべてオーディションによって決められた。⇒「蝶々夫人イタリア公演」

今日は、福田泰子の息子の慶應普通部以来の同級生、山田康平君が連れてこられていて、私のテーブルにやってきた。現在、慶應高校2年生でイラストレーターだという。彼は私と同じく普通部の同窓会の世話人で、ついこの間の臨時世話人会では同席していたのであった。不思議な縁だ。

私のテーブルで小さな紙切れにさらさらとイラストを描いてくれた。その原画からはがき大のサイズに印刷をした。2枚ある。私と家内とに描いてくれた絵だ。(2016/1/11)

 

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