ジャズと雑学

(57) 音楽玉手箱 瀬川昌久
瀬川さんの新聞記事の切り抜きが机の上に置かれている。おー、また川崎 浩が書いている。毎日新聞の記事だ。大丈夫かなぁ?

瀬川先生と親しくなったのは2002年の東京都社会人ビッグバンド連盟のコンサートにオージーサンズがゲスト出演したときからである。その時の司会者が瀬川先生だった。まだ、70代でした。

瀬川さんは日本楽友会というジャズミュージシャン親睦団体の副会長で、御年、92歳になられるが、矍鑠として出ていらっしゃる。


瀬川昌久(1924- )

大正生まれの瀬川先生が日本の国を本気で心配されている。アホな総理大臣に全うな意見ひとつも言えない自民党の議員連中も人間じゃない。総裁任期9年を認めて、次は何をしようというのだ。 瀬川先生は開戦前と同じ空気を感じておられる。

「日本人はバカ」だと世界の人は思っている。アホベの大好きなオバマもだよ。(2016/10/26)

「日本のジャズは戦後に始まった」と思っている人がいたら大変だ!古い話をお読みください。

⇒ 船の楽団

 大正末期に学生ジャズバンド

⇒ 1930年代日本の爵士楽士

⇒ 長尾正士とオルフェアンズ


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