ジャズと歴史にまつわる話

芦田ヤッサンからの資料送付

またまた、またまた、面白いものが出てきました。

芦田ヤスシさんとお父さんの芦田 満さんのことはいろいろなページで書かせてもらいました。また、しまい込んでいた一通の送られた来た封筒が出てきました。

何かあるとヤッサンはこうして私のところにコピーを取って送ってくれたのです。古い方は何処かで読んだ記憶のある方もいることと思いますが、改めて皆さんにご覧に入れます。

■    

ジャズマンはアーティストなんてもんじゃない


RAA


芦田ヤスシ特選七題

こうして、雑誌の切抜きやコピーを面倒がらずに送ってくれたヤッサンはまだライブでひょっこり出会うのではないかと思います。

471−9893はヤッサンの家の電話番号でした。局番が3桁ですからいつ頃のことか分かるでしょう。(2012/6/17)

芦田さん関連のページ ⇒ OZSONS FRIENDS   Platinum Jazz Night

                 芦田ヤスシさん秘蔵のミルスブラザースとの写真 (貴重品)

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芦田ヤッサンの演奏を聞かせましょう。15年ほど前のレコーディングですが、中山晋平の「砂山」を吹いています。何とも日本人の心に沁みいる名演奏となりました。ピアノは江草啓介です。

中山晋平作曲 砂 山

この歌の作詞は北原白秋ですが、同じ「海は荒海、むこうは佐渡よ・・」の詞に山田耕筰も曲をつけているのをご存知だと思います。メロディは浮かんできますか? ララドミーファミドミ ファラララシラファーミー・・・


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