神楽坂もりのいえ

オージーサンズ・ライブ 2008.5.15


オージーサンズ
大原江里子(pf)
松本雄二(bs)
ゲストボーカル鈴木史子

あー、終わったぞー

「もりのいえ」では4人が揃えば飛び入りで何曲か歌うことが当たり前のようになっています。

大原さんから「2月14日にバレンタイン・ライブをやらないか」という話になりました。神楽坂に移転してから5年も過ぎました。普段、ライブをなかなかやらないオージーサンズが珍しく「やりましょう」となったのですが、まこGの母が急逝しその葬儀が重なってライブは中止となりました。

われわれは通夜の式場で、お母様が好きだった”DREAM”を唄いました。当夜は小島家ゆかりのたくさんのミュージシャンがお焼香に来ていました。スリーグレイセスの”Let's sing together”の声にしたがい、ボニーのメンバーやその他のソロシンガーたちがオージーサンズのコーラスに合わせて大合唱となりました。期せずしてのドリームの大コーラスが麻布の金蔵寺の境内に流れたのです。歌うわれわれも胸の詰まる思いでした。

それから3ヶ月経った5月15日にやっと開催がきまりました。もりのいえは普通のライブハウスのようなキャパシティがありません。前々から予約して来てくれた30名足らずの人たちしか席がありません。

3セットを唄うのは爺には結構きついものがあります。でも、頑張ってやったと言ってよいでしょう。

雑誌やラジオなどでもおなじみの音楽ジャーナリスト、中川ヨウさんも駆けつけてくれました。

今年1月に出版した平凡社新書「ジャズに生きた女たち」をオーニーサンズのメンバーに進呈しにわざわざ持って来てくれました。去年でしたか、まこGは中川ヨウの東京FMのインタビュー番組「ジャズ紳士録」に出演しました。

現在は慶応の藤沢校の大学院政策・メディア研究科で特別研究准教授を非常勤で務めています。

8人の女たちを取り上げ、彼女らの話を通してジャズの歴史を物語る本です。

痛い足を引きずりながら横浜BarBarBarのライブの時にも来てくれた、昔の沢チンのお弟子さんのかなちゃんが、一夜が過ぎて、写真を大量に送ってくれました。
ベース:松本雄二    ピアノ:大原江里子
だんだん調子が出てきたきよG

この写真は中川ヨウがシャッタを押しました。それでかなちゃんが写っています。

こうやって見ると譜面台はあってはならない!今度は置かないぞ。

 
写真を送ってきただけではありません。自分のブログで詳しくレポートされています。このページの何倍も詳しいのです。3夜連載中です。⇒かなちゃんのブログ