歌とミュージシャンにまつわる話
Story of Songs and Musicians


(391) Robert Leroy Johnson 

ロバート・リロイ・ジョンソン(Robert Leroy Johnson、1911年5月8日 - 1938年8月16日)は、アメリカのミュージシャン。アフリカ系アメリカ人。伝説的なブルース歌手として知られ、その後のブルース・ミュージシャンのみならず、ロックやブルース・ロックのミュージシャンに多大な影響を与えた。

アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りして、アメリカ大陸中を渡り歩いた。当時の聴衆はギターのテクニックが巧みなのに驚き、「十字路で悪魔に魂を売り渡して、その引き換えにテクニックを身につけた」という伝説が広まった[1]。これがジョンソンにまつわる「クロスロード伝説」である。


第5楽章小噺の新しい記事切手になった楽人達では、楽人の切手をネット検索し沢山の切手を見つけた。

その中に全く知らない人が何人かいた。彼の名前は、何処かで見たことがあるかもしれないが、レコードは見ても聴いていない。(2023/7/16)


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